
比較・2026
Brandwatch vs Oktopost
料金、対応プラットフォーム、強み、最適な利用シーンを並べて比較します。
注: 料金と機能は各社の公式サイトの情報をもとにしています。最新の料金は公式サイトで直接ご確認ください。最終確認日:2026年8月。
Brandwatch — Cision傘下のコンシューマーインテリジェンス。ソーシャルメディア管理はFalcon.ioを後付け。
Oktopost — B2B特化、LinkedInファースト。MAP/CRMとの深い連携と収益アトリビューションが強み。
料金比較
| プラン | Brandwatch | Oktopost |
|---|---|---|
| 最低料金 | 見積もり制(年間5桁前半〜半ばが目安) | $8,000/年(マーケティングユーザー1名) |
| 料金体系 | 要見積もり | ユーザー課金 |
| 無料プラン | なし | なし |
| 対応プラットフォーム | 8 | 4 |
対応プラットフォーム
Brandwatchは8個のネットワークに対応しています。Oktopostは4個のネットワークに対応しています。共通しているのは4個です。参考としてBulkPublishも掲載しています。
| プラットフォーム | Brandwatch | Oktopost | |
|---|---|---|---|
| ✓ | ✓ | ✓ | |
| ✓ | ✓ | ✓ | |
| X (Twitter) | ✓ | ✓ | ✓ |
| ✓ | ✓ | ✓ | |
| TikTok | ✓ | — | ✓ |
| YouTube | ✓ | — | ✓ |
| ✓ | — | ✓ | |
| Threads | ✓ | — | ✓ |
| Bluesky | — | — | ✓ |
| Mastodon | — | — | ✓ |
| Google Business Profile | — | — | ✓ |
| — | — | ✓ | |
| Discord | — | — | ✓ |
| Telegram | — | — | ✓ |
Brandwatchが優れている点
- 業界トップクラスのソーシャルリスニング
- オープンウェブの会話分析
- オーディエンスリサーチとインフルエンサーマーケティング
- AIによるトレンド検出(Iris)
トレードオフ
- 見積もり制のエンタープライズ営業プロセス
- 投稿機能は二次的な位置付け
- 年間契約が最低条件
Oktopostが優れている点
- Marketo、HubSpot、Eloqua、Pardotとの連携
- Salesforce + Dynamics 365とのCRM同期
- 収益アトリビューション(UTM、Okt.to)
- 従業員アドボカシーモジュール
トレードオフ
- 1ユーザーあたり実質約$667/月
- 年間契約のみ
- LinkedInファーストでマルチプラットフォーム対応は薄い
こんな方におすすめ
- Brandwatch — 管理機能に加えてオープンウェブのリスニングが必要なエンタープライズブランド向け
- Oktopost — LinkedIn中心でMAP/CRM連携が必要なB2Bマーケティングチーム向け
どちらか迷ったら?BulkPublishもお試しください
BulkPublishは定額制で14個のプラットフォーム(Facebook、Instagram、X (Twitter)、LinkedIn、TikTok、YouTube、Pinterest、Threads、Bluesky、Mastodon、Google Business Profile、Reddit、Discord、Telegram)に対応しています。Proプラン($13.99/月)には28チャンネルと3組織が含まれ、Businessプラン($39.99/月)には70チャンネルと10組織が含まれます。無料プランを含むすべてのプランに、完全なREST APIが付属します。
- Free — 3チャンネル(プラットフォームごとに1つ、Xは従量課金クレジット経由)、1日3投稿
- Pro — $13.99/月(年払いなら$11.89/月):28チャンネル、1日30投稿、組織3件
- Business — $39.99/月(年払いなら$33.99/月):70チャンネル、1日の投稿数無制限、組織10件