Mixpost vs Sprinklr

比較・2026

Mixpost vs Sprinklr

料金、対応プラットフォーム、強み、最適な利用シーンを並べて比較します。

注: 料金と機能は各社の公式サイトの情報をもとにしています。最新の料金は公式サイトで直接ご確認ください。最終確認日:2026年9月。

Mixpost: 買い切りライセンスのセルフホスト型オープンソースソーシャル管理ツール。
Sprinklr: エンタープライズ向け統合CXMプラットフォーム。ソーシャルメディア管理は一モジュールに過ぎない。

料金比較

プラン Mixpost Sprinklr
最低料金 $299買い切り(Pro) 見積もり制(年間5〜6桁が目安)
料金体系 買い切り 要見積もり
無料プラン あり なし
対応プラットフォーム 11 8

対応プラットフォーム

Mixpostは11個のネットワークに対応しています。Sprinklrは8個のネットワークに対応しています。共通しているのは8個のネットワークです。参考としてBulkPublishも掲載しています。

プラットフォーム Mixpost Sprinklr BulkPublish
Facebook あり あり あり
Instagram あり あり あり
X (Twitter) あり あり あり
TikTok あり あり あり
YouTube あり あり あり
Threads あり あり あり
Bluesky あり なし あり
Pinterest あり あり あり
Google Business Profile あり なし あり
LinkedIn あり あり あり
Mastodon あり なし あり
Discord なし なし あり
Telegram なし なし あり
Tumblr なし なし あり
Snapchat なし なし あり

Mixpostが優れている点

Mixpost のウェブサイトのスクリーンショット
Mixpost のウェブサイト(2026年9月 時点)。
  • ソースコードの所有権
  • アカウント・チームメンバー数無制限
  • データ主権
  • Enterpriseでホワイトラベル再販($1,199)

トレードオフ

  • 運用(サーバー、更新、OAuth、セキュリティ)は全て自己責任
  • APIのメンテナンスも自己責任

Sprinklrが優れている点

Sprinklr のウェブサイトのスクリーンショット
Sprinklr のウェブサイト(2026年9月 時点)。
  • 30以上のデジタル・ソーシャルチャンネル
  • ソーシャルリスニング・感情分析・コンテンツ生成向けSprinklr AI+
  • コンタクトセンター+CXMのバンドル
  • エンタープライズ向けコンプライアンス(SAML SSO、監査ログ)

トレードオフ

  • 営業主導で導入に数ヶ月を要する
  • 価格は見積もり制のみ
  • Fortune 1000以外にはオーバースペック

こんな方におすすめ

  • Mixpost: ホワイトラベル販売をしたい代理店、またはコード所有権を重視するチーム向け
  • Sprinklr: 専任のソーシャル運用チームを持ち30以上のチャンネルを管理するFortune 1000企業向け

どちらか迷ったら?BulkPublishもお試しください

BulkPublishは定額制で15個のプラットフォーム(Facebook、Instagram、X (Twitter)、TikTok、YouTube、Threads、Bluesky、Pinterest、Google Business Profile、LinkedIn、Mastodon、Discord、Telegram、Tumblr、Snapchat)に対応しています。Proプラン($13.99/月)には30チャンネルと3組織が含まれ、Businessプラン($39.99/月)には75チャンネルと10組織が含まれます。無料プランを含むすべてのプランに、完全なREST APIが付属します。

BulkPublish のウェブサイトのスクリーンショット
BulkPublish のウェブサイト(2026年9月 時点)。
  • Free: 3チャンネル(プラットフォームごとに1つ、Xは従量課金クレジット経由)、1日3投稿(各投稿を全チャンネルに配信)
  • Pro: $13.99/月(年払いなら$11.89/月):30チャンネル、1日30投稿を全チャンネルに配信、組織3件
  • Business: $39.99/月(年払いなら$33.99/月):75チャンネル、1日の投稿数無制限、組織10件

BulkPublishを無料で試す →