Telegram BulkPublish

Telegram API

自分のコードからTelegramの公開、予約、管理ができます。1つのREST APIと1つのキーで、Telegramと接続済みのほかのネットワークをまとめて扱えるので、連携の実装は一度で済みます。

BulkPublishのTelegram連携

Telegram APIでできること

以下はすべて公開されているAPIの機能で、Telegramで今すぐ使えます。

機能エンドポイント
投稿の作成、予約、更新、公開 POST /api/posts
画像と動画のアップロード POST /api/media
キューの次の空き枠を探す GET /api/posts/queue-slot
繰り返しスケジュールの作成 POST /api/schedules
RSSフィードの新着を公開 POST /api/rss-feeds
最初のコメントを自動で投稿 platformSpecific._firstComment
ダイレクトメッセージの閲覧と返信 GET /api/inbox/conversations, POST /api/inbox/conversations/{id}/messages
接続が正常か確認 GET /api/channels/{id}/health
プランの使用状況を確認 GET /api/quotas/usage

Telegramに公開できる投稿タイプ

タイプはpostTypeOverridesで指定します。Telegramが対応していないタイプは、キューに入る前に拒否されます。

投稿の種類メディア
post Post 任意、最大10点の画像または動画

curlでTelegramの投稿を予約する

3つのリクエストで行います。チャンネルを探し、投稿にファイルがあればアップロードし、投稿を作成します。キーは「設定」の「APIキー」で取得したものに、12は自分のチャンネルIDに置き換えてください。

1. チャンネルの一覧を取得し、TelegramアカウントのIDを控えます。

curl https://app.bulkpublish.com/api/channels \
  -H "Authorization: Bearer bp_your_key_here"

2. 投稿を作成します。

curl -X POST https://app.bulkpublish.com/api/posts \
  -H "Authorization: Bearer bp_your_key_here" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
  "content": "Patch notes are live",
  "channels": [{ "channelId": 12 }],
  "status": "scheduled",
  "scheduledAt": "2026-12-01T09:00:00Z"
}'

レスポンスは作成された投稿で、IDとステータスが含まれます。あとからGET /api/posts/{id}で取得すると、結果を確認できます。

Telegramのオプション

Telegramに追加のオプションはありません。リクエストに必要なのは、テキスト、メディア、投稿タイプだけです。

APIで取得するTelegramの分析

Telegramでは投稿ごとの数値を取得できないため、読み取れるものはありません。

コメントとメッセージ

APIからダイレクトメッセージを読んで返信することができます。

コメントの閲覧は全プランで使えます。コメントへの返信は有料プランが必要で、受信箱はProとBusinessに含まれます。機能がアカウントで有効になるまでは、APIが403と確認用のコードを返します。

全プランでAPIを利用可能

Freeを含むすべてのプランにAPIキーが付いています。各プランの内容は次のとおりです。

プランAPIキー1日のリクエスト数
Free 1 30
Pro 5 5,000
Business 10 50,000

Telegramに直接つなぐか、BulkPublishを使うか

BulkPublishが接続を維持します。トークンの更新、キューに入れる前のTelegramのルールの確認、失敗した投稿先の報告まで行うので、コードで送るリクエストは1回で済みます。

アシスタントに頼みたい方へ

Claude、ChatGPT、Cursorでも、Telegram MCPサーバーを通じて同じことができます。コードではなくプロンプトで操作します。

コードよりカレンダーが好みなら

同じTelegramアカウントを、アプリのコンテンツカレンダーと一括アップロードで予約できます。

よくある質問

Telegram APIについてよくある質問です。

連携を自分で作らずに使えるTelegram APIはありますか?

はい。BulkPublishはTelegramをREST APIで提供しています。Telegramアカウントを一度接続すれば、キーで公開、予約、管理ができます。同じキーで、接続済みのほかのネットワークも扱えます。

APIからTelegramに何を公開できますか?

投稿タイプはPostです。どれもキューに入る前にTelegramのメディアルールで確認されるため、Telegramが拒否するリクエストは、すぐに分かりやすいエラーで失敗します。

APIでTelegramの投稿を予約できますか?

はい。status "scheduled"にscheduledAtの時刻とtimezoneを添えて送るか、先にキューの次の空き枠を取得します。繰り返しスケジュールとRSSフィードも使えます。

APIでTelegramの分析を取得できますか?

投稿ごとの数値は取得できません。Telegramでは提供されていません。

APIでTelegramのコメントやメッセージを読んで返信できますか?

はい。ダイレクトメッセージを読んで返信することができます。コメントへの返信は有料プランが必要で、受信箱はProとBusinessに含まれます。

Telegram APIは追加料金がかかりますか?

いいえ。APIは全プランで使えます。Freeはキー1個と1日30リクエスト、Proはキー5個と1日5,000リクエスト、Businessはキー10個と1日50,000リクエストです。

Telegramのデベロッパーアカウントやアプリの審査は必要ですか?

BulkPublishを使う場合は不要です。「チャンネル」ページでTelegramアカウントを接続し、BulkPublishのキーで公開します。Telegramの公式APIで自作する場合に求められる内容は、上のセクションにまとめています。

AIアシスタントでも同じことができますか?

はい。Telegram MCPサーバーのページで、Claude、ChatGPT、Cursorの接続方法と、頼める内容を紹介しています。

同じキーと同じリクエスト形式で、15のネットワークを扱えます。

コードからTelegramへの投稿を始めましょう

無料アカウントを作成し、Telegramを接続してキーを発行します。カードは不要です。