Telegramの文字数制限【2026年更新】

Telegramの文字数制限【2026年更新】

2026年、Telegram投稿の文字数制限は何文字か。メッセージとメディアキャプションそれぞれの現在の上限と、チャンネル運用のコツを紹介します。

Telegramのテキストメッセージの文字数制限は4,096文字です。写真、動画、ファイルに添付するキャプションには別枠で、より低い1,024文字という上限があります。

この違いにつまずく人は多い。プレーンテキストとしては問題なく読めていた投稿も、メディアを添付した瞬間に切れてしまうことがある。Telegramは画像に付けるキャプションを、単独のメッセージよりずっと小さい上限を持つ別のフィールドとして扱うからだ。

Telegramの文字数制限

コンテンツの種類上限
テキストメッセージ4,096文字
メディアキャプション1,024文字
bio70文字
チャンネル説明文255文字
投票の質問300文字
投票の選択肢100文字

テキスト投稿とメディア投稿の違い

画像や動画を添付せずにチャンネルに投稿する場合、4,096文字をフルに使える。写真を1枚加えた瞬間、同じテキストはキャプションとなり、代わりに1,024文字の制限がかかる。画像を含める必要がある長文のチャンネル投稿は、たいてい分割した方がうまくいく。画像には短いキャプションを付け、続けて本文全体を書いた別のテキストメッセージを送るという形だ。

Telegram投稿のコツ

  1. 本文を書く前にメディアを添付するかどうか確認する:画像があるなら1,024文字、なければ4,096文字を前提に組み立てる
  2. 長いコンテンツにはチャンネル投稿を使う:テキストのみのメッセージは、キャプション付きのほぼ4倍の余白がある
  3. キャプションでは要点を先に書く:1,024文字しかないので、ゆっくりした書き出しの余裕は少ない
  4. Telegram独自の書式を活用する:太字、リンク、ネタバレタグはすべて文字数制限に含まれるので、テキストだけでなくマークアップ分も見込んでおく
  5. 段落の切れ目で自然に分割する:長い内容を2通のメッセージにまたがせる必要がある場合、1通目だけで内容が完結して読める箇所で分ける

BulkPublishでの文字数制限

BulkPublish のウェブサイトのスクリーンショット
BulkPublish のウェブサイト(2026年9月 時点)。

BulkPublishはTelegram投稿の本文に4,096文字の制限を適用しています。投稿にメディアを添付する場合、配信時にTelegram側がさらに厳しい1,024文字のキャプション上限を適用することを念頭に置いてください。