Telegramのテキストメッセージの文字数制限は4,096文字です。写真、動画、ファイルに添付するキャプションには別枠で、より低い1,024文字という上限があります。
この違いにつまずく人は多い。プレーンテキストとしては問題なく読めていた投稿も、メディアを添付した瞬間に切れてしまうことがある。Telegramは画像に付けるキャプションを、単独のメッセージよりずっと小さい上限を持つ別のフィールドとして扱うからだ。
Telegramの文字数制限
| コンテンツの種類 | 上限 |
|---|---|
| テキストメッセージ | 4,096文字 |
| メディアキャプション | 1,024文字 |
| bio | 70文字 |
| チャンネル説明文 | 255文字 |
| 投票の質問 | 300文字 |
| 投票の選択肢 | 100文字 |
テキスト投稿とメディア投稿の違い
画像や動画を添付せずにチャンネルに投稿する場合、4,096文字をフルに使える。写真を1枚加えた瞬間、同じテキストはキャプションとなり、代わりに1,024文字の制限がかかる。画像を含める必要がある長文のチャンネル投稿は、たいてい分割した方がうまくいく。画像には短いキャプションを付け、続けて本文全体を書いた別のテキストメッセージを送るという形だ。
Telegram投稿のコツ
- 本文を書く前にメディアを添付するかどうか確認する:画像があるなら1,024文字、なければ4,096文字を前提に組み立てる
- 長いコンテンツにはチャンネル投稿を使う:テキストのみのメッセージは、キャプション付きのほぼ4倍の余白がある
- キャプションでは要点を先に書く:1,024文字しかないので、ゆっくりした書き出しの余裕は少ない
- Telegram独自の書式を活用する:太字、リンク、ネタバレタグはすべて文字数制限に含まれるので、テキストだけでなくマークアップ分も見込んでおく
- 段落の切れ目で自然に分割する:長い内容を2通のメッセージにまたがせる必要がある場合、1通目だけで内容が完結して読める箇所で分ける
BulkPublishでの文字数制限

BulkPublishはTelegram投稿の本文に4,096文字の制限を適用しています。投稿にメディアを添付する場合、配信時にTelegram側がさらに厳しい1,024文字のキャプション上限を適用することを念頭に置いてください。