Postly vs Sprinklr

比較・2026

Postly vs Sprinklr

料金、対応プラットフォーム、強み、最適な利用シーンを並べて比較します。

注: 料金と機能は各社の公式サイトの情報をもとにしています。最新の料金は公式サイトで直接ご確認ください。最終確認日:2026年9月。

Postly: チャンネル単位の課金で、席数とワークスペースが無制限のスケジューラー。
Sprinklr: エンタープライズ向け統合CXMプラットフォーム。ソーシャルメディア管理は一モジュールに過ぎない。

料金比較

プランPostlySprinklr
最低料金月額16ドル(Pro、5チャンネル、年払い)見積もり制(年間5〜6桁が目安)
料金体系チャンネル課金要見積もり
無料プラン7日間のトライアルなし
対応プラットフォーム98

対応プラットフォーム

Postlyは9個のネットワークに対応しています。Sprinklrは8個のネットワークに対応しています。共通しているのは6個のネットワークです。参考としてBulkPublishも掲載しています。

プラットフォームPostlySprinklr BulkPublish
Facebook
Instagram
X (Twitter)
TikTok-
YouTube
Threads-
Bluesky--
Pinterest
Google Business Profile-
LinkedIn
Mastodon--
Discord--
Telegram-
Tumblr--
Snapchat--
WhatsApp Business--

Postlyが優れている点

Postly のウェブサイトのスクリーンショット
Postly のウェブサイト(2026年9月 時点)。
  • Proではチームメンバーとワークスペースが無制限
  • TelegramとWhatsAppのチャンネル
  • 実質1チャンネルあたり月3.20ドル
  • 強制的なプラン変更ではなくモジュール式の追加機能

トレードオフ

  • 無料プランなし
  • APIアクセスは月12ドルの追加オプション
  • 1つ上のプランは月299ドルに跳ね上がる

Sprinklrが優れている点

Sprinklr のウェブサイトのスクリーンショット
Sprinklr のウェブサイト(2026年9月 時点)。
  • 30以上のデジタル・ソーシャルチャンネル
  • ソーシャルリスニング・感情分析・コンテンツ生成向けSprinklr AI+
  • コンタクトセンター+CXMのバンドル
  • エンタープライズ向けコンプライアンス(SAML SSO、監査ログ)

トレードオフ

  • 営業主導で導入に数ヶ月を要する
  • 価格は見積もり制のみ
  • Fortune 1000以外にはオーバースペック

こんな方におすすめ

  • Postly: チャンネル単価を抑えつつ席数を無制限にしたい小規模代理店
  • Sprinklr: 専任のソーシャル運用チームを持ち30以上のチャンネルを管理するFortune 1000企業向け

どちらか迷ったら?BulkPublishもお試しください

BulkPublishは定額制で15個のプラットフォーム(Facebook、Instagram、X (Twitter)、TikTok、YouTube、Threads、Bluesky、Pinterest、Google Business Profile、LinkedIn、Mastodon、Discord、Telegram、Tumblr、Snapchat)に対応しています。Proプラン($13.99/月)には30チャンネルと3組織が含まれ、Businessプラン($39.99/月)には75チャンネルと10組織が含まれます。無料プランを含むすべてのプランに、完全なREST APIが付属します。

BulkPublish のウェブサイトのスクリーンショット
BulkPublish のウェブサイト(2026年9月 時点)。
  • Free: 3チャンネル(プラットフォームごとに1つ、Xは従量課金クレジット経由)、1日3投稿(各投稿を全チャンネルに配信)
  • Pro: $13.99/月(年払いなら$11.89/月):30チャンネル、1日30投稿を全チャンネルに配信、組織3件
  • Business: $39.99/月(年払いなら$33.99/月):75チャンネル、1日の投稿数無制限、組織10件

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