Homebrew でmacOSにBulkPublishのSDKを入れる
brewのコマンド一つで、BulkPublishのNode SDKが手元のマシンに入ります。あとは自分のコードから、公開、予約、メディアのアップロード、分析の取得までできます。npmで入れるのと同じパッケージで、15のSNSに対する47個のメソッドも同じです。
Homebrew で入るもの
このformulaが入れるのは bulkpublish パッケージ、つまりNode SDKです。BulkPublishの9分野にまたがる47個のメソッドがあります。コマンドではなくライブラリなので、自分のコードから呼び出して使います。この一覧はSDK自体から生成しています。
| 分野 | 操作 |
|---|---|
| 分析 | analytics.account(),analytics.engagement(),analytics.refresh(),analytics.summary() |
| チャンネルセット | channelSets.create(),channelSets.delete(),channelSets.list(),channelSets.update() |
| チャンネル | channels.delete(),channels.get(),channels.health(),channels.list() |
| ラベル | labels.create(),labels.delete(),labels.list(),labels.update() |
| メディア | media.abortMultipart(),media.completeMultipart(),media.createMultipart(),media.delete(),media.get(),media.getLabels(),media.list(),media.setLabels(),media.upload() |
| プラットフォーム | platforms.list() |
| 投稿 | posts.approve(),posts.bulk(),posts.create(),posts.delete(),posts.get(),posts.list(),posts.metrics(),posts.publish(),posts.queueSlot(),posts.reject(),posts.retry(),posts.story(),posts.update() |
| RSS自動投稿 | rssFeeds.create(),rssFeeds.delete(),rssFeeds.list(),rssFeeds.update() |
| 繰り返し予約 | schedules.create(),schedules.delete(),schedules.list(),schedules.update() |
投稿の届き先
ここで予約したものは、BulkPublishが投稿できる15のSNSすべてに届きます。1アカウントだけでも、全アカウント同時でもかまいません。SNSごとにガイドがあります。
Homebrew の設定
- BulkPublishのアカウントを作り、投稿したいチャンネルをつなぎます。
- 設定を開き、次に開発者を開いて、APIキーを作ります。キーは1つの組織に属していて、ほかに影響を与えずに失効できます。
- リクエストごとにキーをbearerトークンとして送ります。リファレンスには操作ごとに動く例が載っています。
よくある使われ方
- 1か月分の投稿をまとめてアップロードし、あとは決めた時刻にキューが送り出すのにまかせる。
- 一度書いて、どこにでも出す。同じ投稿をSNSごとに整えて、つないだチャンネルすべてに同時に出す。
- ブログやポッドキャストのRSSを見て、新しい記事が出た瞬間に自動で投稿する。
- 数字を取り戻す。インプレッション、エンゲージメント、リンククリックが、投稿を出したのと同じ経路で返ってくる。
詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認証 | APIキー。設定、次に開発者から作成します |
| インストール | brew tap azeemkafridi/bulkpublish && brew install bulkpublish |
| 操作数 | 47個の操作 |
| 対応SNS | 15のSNS |
よくある質問
BulkPublishのどこまで届きますか。
上の表にある47個の操作です。投稿、メディア、ラベル、チャンネルセット、繰り返し予約、RSS自動投稿、分析まで、アプリ自身が呼んでいるものはすべて含まれます。
認証はどうなっていますか。
APIキーをbearerトークンとして送ります。設定、次に開発者から作成してください。キーは1つの組織に属していて、ほかのキーに触れずに単独で失効できます。
どのSNSに投稿できますか。
1回の呼び出しで15すべてに投稿できます。同じ文面をそのまま送っても、SNSごとに上書きしてもかまいません。投稿は失敗してからではなく、キューに入る前に各SNSの制限に照らして検証されます。
画像や動画はアップロードできますか。
できます。小さいファイルは1リクエストで、大きい動画は直接アップロード用のURLを受け取ってストレージへ分割送信します。どちらの方法でもメディアIDが返り、それを投稿に添えます。
分析データは取得できますか。
できます。投稿ごとの指標とアカウント単位の集計は、それを公開しているすべてのSNSから返ってきます。リンククリックはBulkPublish自身が計測しているので、SNS側が何も返さない場合でも残ります。
利用は無料ですか。
無料プランを含め、どのプランでも無料です。API分の別料金はありません。ここから予約した投稿は、アプリで書いた投稿と同じ月間の投稿数に数えられます。
まだ解決しませんか?ヘルプセンターで手順を詳しく説明しています。
ほかの連携
BulkPublishはほかにも22のツールとつながります。どれにもこのようなガイドがあります。
投稿を始める
アカウントを作ってチャンネルをつなげば、数分後には最初の投稿を予約できます。無料プラン、カード不要、解約はいつでもどうぞ。