タイアップ投稿の単価計算ツール(無料)
想定リーチと自分で決める CPM の幅から、7 つのプラットフォームでタイアップ投稿の価格を計算します。計算の各段階をページ上に表示します。
直近10投稿のリーチの中央値を使ってください。この値はCPMより結果を大きく左右します。
初期値は目安として公開されている広い幅であり、market priceではありません。実際に支払われた金額に置き換えてください。
予測ではなく推定です。入力した数値だけから計算しており、実際の金額はオーディエンスの地域、ジャンル、そして買い手が支払う意思のある額で決まります。
機能
- 買い手が実際に予算を組むやり方、つまりリーチと CPM から値付けする
- CPM の幅とリーチ率は入力項目で、プラットフォームごとの初期値がある
- 納品本数と任意の二次利用加算を掛ける
- 計算の各段階を表示する
よくある質問
タイアップ投稿はどう値付けすべきですか。
その視聴者が買い手にとっていくらの価値かから始めます。想定リーチを 1,000 で割り、CPM を掛けるだけです。これはブランドがあなたを純広告と比べるときに使う計算そのものなので、交渉で守れる数字になります。フォロワー数の目安は根拠として弱く、小規模でも熱量の高いアカウントを安く買い叩く結果になります。
リーチ率は何を使えばいいですか。
初期値ではなく、直近 10 投稿の自分のリーチの中央値を使ってください。ここの初期値はプラットフォームごとの出発点にすぎず、同じプラットフォームでもアカウントによってリーチは大きく違います。最も間違えられやすい入力で、CPM より結果を大きく動かします。
二次利用のオプションは何をしていますか。
ブランドがあなたの制作物を自社の広告やチャネルで再利用することを反映して 30% を加算します。自分の視聴者に一度投稿するのとは別物ですが、1 投稿分として合意した単価にそのまま含められてしまうことがよくあります。きちんと値付けするか、書面で対象外にしてください。
この CPM の初期値は決定版ですか。
いいえ。目安として公開されている広い帯にすぎず、実際の単価はジャンル、視聴者の地域、納品物の形式、そしてブランドがどれだけあなたを求めているかで動きます。実際に支払われた金額があるなら、そちらに置き換えてください。