質問スタンプは投票よりも多くを求めます。誰かが文字を入力しなければならないので、その手間に見合う内容が必要です。「何でも聞いて」のような曖昧な投げかけは、反応が来ないか、毎回同じ三つの質問が来るだけになりがちです。
うまくいく投げかけは範囲が狭いものです。「ランニングについて何でも聞いて」は「何でも聞いて」より良い答えが返ってきます。範囲を絞ることで、自分が何を助けられるかが伝わり、返信してもらえそうだと相手が思えるからです。
Q&A用の投げかけ
- 仕事について何でも聞いて
- リフォームについての質問、全部答えます
- 引っ越しについて何でも聞いていいよ
- 初マラソンのトレーニングについて聞いて
- フリーランスについての質問、タブーなしで
- ビジネスについて何でも、数字も含めて聞いて
おすすめのリクエスト
- アルバムを一枚教えて、ちゃんと聴くから
- 今年読んだ一番の本は?
- 絶対最後まで見れるドラマ教えて
- あなたの街で行くべきレストラン一つ
- 今月作った一番の料理は?
- 長距離運転用にポッドキャスト教えて
フォロワーを知る
- お仕事は何をしてる?
- どこからこれを読んでる?
- このアカウント、どうやって見つけた?
- フォローした理由は?
- 今取り組んでることは?
- 今年学びたいことは?
ビジネスと商品のリサーチ
- 何があったら購入をやめてしまう?
- どんなサイズがあったらいいと思う?
- この工程で一番面倒だと感じる部分は?
- うちの商品の中で実際に使ってるのは?
- ガイドに載せてほしい内容は?
- 自分の仕事で一番よく聞かれる質問は?
アドバイスと相談
- 今何に詰まってる? 力になれるかも
- 避けてることを教えて、始め方を一緒に考えるよ
- ずっと先延ばしにしてる決断は?
- 一つだけフィードバックが欲しいものを教えて
- 誰かの意見が欲しいことは?
楽しく個人的な話
- 今週を良くした小さな買い物は?
- 22歳の頃、自信満々で信じてたことは?
- 実は妙に得意なことは?
- 食べ物についての理不尽なマイルールは?
- 意外だった街は?
- 最近終わらせて楽しかったものは?
- 今週あった良かったことを教えて
次につながる投げかけ
- 次は何を作るべき?
- このどちらを投稿すべき?
- これの長い版、見たい?
- これをガイドにしたほうがいい?
- このリストに足りないものは?
静かな一週間向けの投げかけ
- 今日の良かったことを一つ教えて
- 続いている小さな習慣は?
- ずっと後回しにしてるリストの項目は?
- 今見えてる景色の写真を送って
- 今週学んだこと、小さなことでもいいから教えて
新しいフォロワー向け
- 何がきっかけでここに来た?
- このアカウントにもっと求めるものは?
- どの投稿でフォローしたくなった?
- 説明を飛ばしすぎてることは?
- 仕事の話が目当て、それとも雑談が目当て?
選び方
テーマを絞りましょう。質問スタンプを一番大きく改善するのは「何でも」を具体的な話題に置き換えることです。自分が何を知っているかが伝わり、聞かれたくない質問も自然に減ります。注目を集めているうちに投げかけましょう、静かな日にぽつんと出すのではなく、みんなの関心を引いたストーリーの直後がいいです。公開で、しかも早めに答えましょう、目に見える返信こそが次の人に入力させる決め手になります。答えるつもりのない質問は投稿しないこと、無視されたボックスはフォロワーに「聞くだけ無駄」と学習させてしまい、それは取り戻すのが難しく高くつきます。ビジネスアカウントなら、答えによって今取り組んでいることが変わるような質問をしましょう。使い切れないほどの案が欲しいならInstagram投稿アイデアジェネレーターがどんどん出してくれますし、その導入となるストーリーの文言に迷ったらAIフックジェネレーターが役立ちます。