Snapchat Spotlightの説明文の文字数制限は160文字です。
これがSnapchat上で文章のキャプションが意味を持つ唯一の場所です。StoryとSaved Storyの投稿は、APIを通じて投稿する場合キャプション欄自体が存在しないため、160文字の制限はSnapchat全体の投稿制限ではなく、Spotlightのコンテンツに限られたものです。
Snapchatの文字数制限
| コンテンツの種類 | 制限 |
|---|---|
| Spotlightの説明文 | 160文字 |
| Story | キャプション欄なし |
| Saved Story | キャプション欄なし |
| 表示名 | 32文字 |
| 自己紹介 | 80文字 |
Storiesにキャプションの文字数制限がない理由
Snapchatの Story形式は、InstagramやFacebookのように写真や動画の下に別のキャプション欄を設けるのではなく、画面上のテキストやステッカーを写真や動画に直接重ねる仕組みになっています。視聴者に読んでほしい内容は、投稿前に画像や動画そのものに追加する必要があります。Spotlightは例外で、公開の動画フィードに近い動きをするため、Snapchatはフィード投稿にあるような短いキャプション欄を用意しています。
Snapchat投稿のコツ
- Storyにはテキストを画面上に配置する: キャプション欄がないため、見せたい言葉はすべて画像や動画の一部として組み込む必要があります
- Spotlightの説明文は簡潔にまとめる: 160文字あれば明確な一文を書くには十分ですが、段落にはなりません。まず具体的なフックから始めましょう
- Storyの説明をキャプションに頼らない: 内容の全体像は映像だけで伝える必要があります
- 画面上のテキストは控えめに: Snapchat自体のインターフェース要素が画面の上下に配置されるため、重要なテキストはその周辺を避けましょう
- SpotlightとStoriesを別物として扱う: 160文字のSpotlight向けのフックがそのままStoryで通用するとは限らず、その逆も同様です
BulkPublishでの文字数制限

BulkPublishはSpotlightの説明文に160文字の制限を適用します。StoryとSaved Storyの投稿にはキャプション欄自体がないため、Snapchat側もそれらをキャプションなしで配信します。