ツイートモックアップ作成ツール — 無料ツール
クライアント向け資料、ポートフォリオ、ブログの図版のために、Xの投稿モックアップを作成できます。名前、@handle、本文、日時、エンゲージメント数を入力し、ライト/ダーク(ネイビー)/ダークを選んで、2倍解像度の鮮明なPNGを書き出せます。実在のプロフィール写真や認証バッジを使うことはなく、入力・添付した内容がブラウザの外に出ることもありません。
投稿者
アイコンは名前から生成されます(色の上にイニシャル)。投稿には画像を添付できますが、アイコンのアップロードや認証バッジはないため、モックアップが実在アカウントの本人性を借りることはできません。
投稿
画像
最大4枚まで、Xと同じ並びで配置します。画像がブラウザの外に出ることはありません。
エンゲージメント
プレビュー
Retinaディスプレイ向けに2倍解像度で書き出されます。
実在のプロフィール写真、@名からのアイコン取得、認証バッジを使うことは一切なく、入力・添付した内容がブラウザの外に出ることもありません。書き出した画像にラベルは入りません。説得力のある画像として扱ってください。提案資料、ポートフォリオ、ブログの図版には適しますが、本物のスクリーンショットとして通用させる用途には向きません。
実際の投稿を画像にするのは別の作業で、それはtweet.downloadが行います。元の投稿を取得してそのまま描画し、モックアップ表示は付きません。
機能
- Xの投稿レイアウトを忠実に再現 — アバター、表示名、@handle、相対時刻、返信・リポスト・いいねの数
- 本文の改行は入力したとおりにそのまま保持されます
- ライト、ダーク(ネイビー)、ダークの3テーマに対応。Retinaディスプレイでも鮮明なように2倍解像度で書き出します
- イニシャルから生成されるアバター — 写真のアップロード、ハンドルからの取得、認証バッジはいずれもありません
- すべてブラウザ内で動作 — アップロードは一切なく、アカウントも不要です
よくある質問
本物のスクリーンショットとして通用してしまいますか。
見た目のうえでは通用します。共有する前にその点を知っておいてください。書き出した画像にラベルは入らないため、撮影されたものではなく入力されたものだとファイル自体からは分かりません。一方で、実在アカウントの本人性を借りることはできません。アイコンのアップロードも、@名からの取得も、認証バッジもないためです。提案資料、ポートフォリオ、ブログの図版に使い、証拠と誤解されうる場面ではモックアップだと明示してください。
なぜアバターはイニシャルだけなのですか?
アバターは入力した名前から生成されます。名前から導いた色の上にイニシャルを描くため、同じ名前なら常に同じ色になります。実際の写真を使えるようにすると、デザインツールがなりすましツールに変わってしまうので、アップロード欄もハンドルから画像を取得する手段も用意していません。資料やポートフォリオの用途では、そもそもプレースホルダーのアバターで十分です。重要なのはレイアウトであって、顔ではありません。
実際にはどんな用途に使えますか?
投稿を書く前に構成を検討する、キャンペーンがフィードでどう見えるかをクライアントに示す、SNSのコピーについてのブログ記事やスライドに図版を添える、ポートフォリオの作品をつくる、といった用途です。誰かが何かを言った証拠ではなく、投稿の「形」を見せたいときに使うツールです。
エンゲージメントの数値はどう表示されますか?
Xと同じ形式で省略表記されます。1,200は1.2K、3,400,000は3.4Mになります。空欄にした項目はモックアップから省かれます。まだ投稿していない案では、たいていそのほうが適切です。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。画像はブラウザ内のcanvasで描画され、そのままページからダウンロードされます。入力した内容がアップロード・保存・記録されることはなく、ネットワーク通信も発生せず、アカウントも不要です。
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