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ユーザー名の空き状況チェッカー — 無料ツール

BulkPublish が投稿する各プラットフォームで、ユーザー名の空き状況を確認できます。5 つは実測で確認し、残りはプロフィールページへ直接リンクします。それらのプラットフォームは名前の有無にかかわらず同じページを返すため、判定を出せば推測になってしまうからです。

半角英数字とピリオド、アンダースコア、ハイフンが使えます(30文字まで)。@ は不要です——入力しても自動で取り除きます。

機能

  • ユーザー名ひとつを、14 のプラットフォームで一度に確認
  • Bluesky、YouTube、X、Snapchat、Mastodon はプラットフォーム本体に対して実測で確認
  • 緑色の「利用可能!」は出しません。使用中/公開プロフィールなし/確認できませんでした/自分で確認、の 4 状態で表示
  • ブロックやレート制限で失敗した確認は「確認できませんでした」と表示し、空きとして数えません
  • 各行は実際のプロフィール URL にリンクしているので、どの結果もワンクリックで裏取りできます

よくある質問

なぜ一部のプラットフォームは「自分で確認」としか出ないのですか?

名前があってもなくても同じ応答を返すからです。Instagram、TikTok、Threads は未ログインの相手にログイン壁を返し、LinkedIn は「見つかりません」と見分けのつかないボット遮断を返します。Facebook、Pinterest、Reddit、Telegram、Tumblr も同様です。読み取れる手がかりがないので、判定ではなくリンクをお渡しします。これらに自信ありげな答えを出すツールは推測しています。名前を決める場面で、推測こそ最も避けたいものです。

「公開プロフィールなし」なら、その名前は確実に空いていますか?

いいえ。だからこそ「利用可能」とは書きません。プロフィールがない名前でも、プラットフォームによる予約、商標権者のための保留、禁止ワードによるブロック、停止・削除済みアカウントとの紐づけ、あるいはそのプラットフォームの最低文字数に満たない、といった可能性があります。確認した1分後に他人が登録することもあります。有力な候補である強い手がかりとして扱い、決定する前に必ず登録フォームで確認してください。

「確認できませんでした」とは?

プラットフォームに問い合わせたものの、読み取れる応答が得られなかった状態です(リクエスト遮断、レート制限、タイムアウト)。外から見ると、遮断された確認と未使用の名前は見分けがつきません。だから同じ判定にまとめません。中立的な配色にしているのは意図的で、良い知らせでも悪い知らせでもなく「知らせがない」状態です。1分ほど置いて再試行するか、リンクを開いてご確認ください。

実測で確認されるのはどのプラットフォームですか?

Bluesky、YouTube、X、Snapchat、Mastodon です。プロフィールが存在しない場合の応答を、存在する場合とはっきり区別できるプラットフォームだけを実測対象にしています。これは推測ではなく実際のプラットフォームで計測した結果です。いずれかが遮断を始めた場合は、答えをでっち上げるのではなく自動的に「確認できませんでした」に下がります。

確認だけでなく、名前のアイデアも欲しいのですが。

BulkPublish のユーザー名ジェネレーターと組み合わせてください。候補をそこで作り、気に入ったものをこのチェッカーに通し、残ったものを各登録フォームで確定します。名前を決めてアカウントを押さえたら、BulkPublish がそれらすべてのアカウントへの予約投稿と公開を一か所でまとめて行います。