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OOTDとは? — 無料ツール

InstagramやTikTokでOOTDが何を指すのか、コーディネート投稿がハッシュタグから動画ジャンルへどう変わったのか、そしてアパレル以外のブランドでも機能する場面。

OOTD(outfit of the day)は着ているものを見せる写真または短尺動画の形式で、もとはハッシュタグ、今ではコーディネート投稿というジャンル全体の呼び名です。

これは何か

OOTDは「outfit of the day」、その日の服装の略です。InstagramやTumblrの写真投稿に付くハッシュタグとして始まりました。鏡越しの一枚や、その日の服を平置きにした写真です。そこからコーディネート系コンテンツ全般を指すラベルへと育ちました。語調は完全に中立ですが、ハッシュタグの形ではやや時代を感じさせます。#OOTDを使うことは恥ずかしくはないものの、少し前にこのプラットフォームを覚えた人だという印象を与えます。動画の中で口にされる言葉としては今も普通です。ジャンルの大半は短尺動画へ移り、服が動きの中で見せられ、その上にナレーションがのります。

どう測るか

Instagramの写真投稿のハッシュタグとして、TikTokやReelsのコーディネート動画で話されたり文字にされたりする形で、そしてこの種のコンテンツがスクロールではなく保存されるPinterestのボード名で目にします。多くのフィードではGRWM、購入品紹介、フィットチェックと同じ一角に並んでいます。

よくある誤解

ブランドはOOTDをアパレル専用の形式だと決めつけ、無視するか字義どおり模倣するかのどちらかになります。どちらも実際に機能している部分を外しています。この形式の原動力は、ある人が具体的な選択を見せ、なぜそれを選んだかを語ることです。だからこそ作業着ブランド、装備メーカー、スタッフの制服を見せる飲食店、イベント主催者が本当に手応えを得ています。うまくいかないのは商品を単体で撮ってハッシュタグを付けただけの投稿です。そこにはコーディネートもその日もなく、物の写真があるだけです。もう一つの確実な失敗は、ハッシュタグを形式そのものだと取り違えることです。今日#OOTDを付けてもリーチはほとんど増えません。形式とは動画であって、タグではありません。

どんなときに重要か

商品が身につけられるもの、あるいは人が見えるブランドにとっては意味があります。実際に考えて選んだことを見せるのがブランドとして自然だからです。衣服の要素がないブランドにはまったく意味がありません。形式が取りつく先がないからです。

機能

  • OOTDが何の略で、ハッシュタグはどこで始まったか
  • 写真グリッドから短尺動画へ移った経緯
  • 近い形式:GRWM、購入品紹介、身支度コンテンツ
  • アパレル以外のブランドが無理なく使う方法

よくある質問

OOTDはどういう意味ですか?

Outfit of the day、その日の服装です。誰が何を着ているかを見せる写真のハッシュタグとして始まり、InstagramやTikTokにおけるコーディネート投稿というジャンル全体を指す略称になりました。

OOTDはまだ使われていますか?

ハッシュタグ自体の中心性はかつてより大きく下がりましたが、形式は生きており、今は主に短尺動画にあります。多くはGRWM的なナレーションと融合しています。言葉としてはまだ話されますが、タグ付けは減りました。

アパレル以外のブランドもOOTDを投稿できますか?

衣服が本当に物語の一部であれば可能です。制服、作業着、イベントの装い、チームの装いなどです。人が何を着るかと関係のないブランドがリーチ目当てに形式だけ借りると、見え方は悪くなります。