最初のコメントは投稿の「あふれた分」を入れる場所だ。キャプションは1、2行で折りたたまれてしまうので、長い話や専門的な内容、リンクのようなものはコメント欄に置いた方が収まりが良く、気になる人だけがそこを見つけ、他の人は気にせず済む。
コメント欄を動かし始める一番早い方法でもある。空っぽのコメント欄は「誰も反応していない」というサインになるからだ。自分自身の最初のコメントはコストゼロで、次の返信をしやすくする。
リンクと行き先
- 記事全文はこちらにリンクしています。
- 商品への直接リンク、余計な計測なしです。
- 予約ページはこちら、毎週更新しています。
- テンプレートは無料です、このコメントの下にリンクあり。
- ニュースレター登録はこちら、月1通だけ届きます。
- レシピはサイトに全文掲載、リンクはここです。
出典とクレジット
- 写真は仲の良いスタジオの友人が撮影、タグ付けしています。
- データは下にリンクしたレポートによるものです。
- 元のアイデアは自分のものではないので、ここにクレジットを。
- 曲名を聞かれるので載せておきます。
- この制作物は上でタグ付けした人がデザインしました。
補足情報
- 詳しい仕様一覧が欲しい方はこちら。
- これにかかった費用と時間をまとめました。
- 聞かれた方向けに、長いバージョンの話をここに。
- スマホで撮影、編集はノートパソコンだけ、スタッフなしです。
- 先に3パターン試して、うまくいかなかった理由がこちらです。
- 補足:これはかなりタイトな条件のクライアント案件でした。
よくある質問にあらかじめ答える
- はい、海外発送しています、詳細はこちら。
- 聞かれる前に、塗料の色をここに書いておきます。
- サイズは小さめです、ワンサイズ上をおすすめします。
- はい、まだ在庫あります。
- 場所:正確な住所はこちらです。
- 4人分のレシピの分量を以下に記載します。
会話を始める
- 試したことがある方は教えてください、うまくいったか知りたいです。
- この後1時間、ここで質問に答えます。
- このリストに足りないものはありますか。
- 続編が見たい方は言ってください、作ります。
- 反対意見があれば純粋に聞いてみたいです。
事務連絡
- コメント欄開いてます、優しくお願いします。
- 全部に返信します、1日ほどかかることがあります。
- 最初のアップロードが失敗したので再投稿です。
- キャプションの訂正:日付は木曜が正しいです。
- 誤字すみません、このままにしておきます。
ハッシュタグとタグ付け
- キャプションをすっきりさせたいので、タグはここに。
- 関係者を下にタグ付けしました。
- 旅行の計画をしている方向けに、位置情報タグをこのコメントに。
事業者アカウント向け
- 祝日の営業時間はここに投稿、キャプションを短く保つためです。
- 在庫状況:残り3サイズ、動きに合わせてこのコメントを編集します。
- このサービスの料金はサイト記載の通りから、隠れた追加費用はありません。
- 今週はDMの返信が遅くなっています、こちらで聞いていただく方が早いです。
- 今週分の配送締め切りは木曜です。
クリエイター向け事務連絡
- カメラについて聞かれる方向けに、機材一覧を全部載せます。
- 音楽のクレジットはこのコメントに。
- 言われる前に書いておくと、これは去年の投稿の再掲です。
- 字幕は自動生成です、修正歓迎です。
- この動画の長尺版はチャンネルにあります。
選び方のコツ
キャプションに収まらないものを見極めること。リンク、詳しい仕様、出典、訂正情報はすべてコメント欄に置くべきで、そこに移すことでキャプションが読みやすくなる、それが目的だ。公開してすぐにコメントを投稿すること。10分後では遅く、誰かに何もない投稿を見られてしまう。ハッシュタグの羅列ではなく、普通の文章として書くこと。タグの壁だけのコメントは自動生成っぽく見え、ほとんど効果がない。そこで質問に答えると約束したなら、最初の1時間は必ず対応すること。投稿が実際に動いているのはその時間帯だからだ。プラットフォームが対応していれば、コメントをピン留めして、後から来た人がスクロールせずにリンクを見つけられるようにすること。そして訂正はコメントで行い、削除して再投稿はしないこと。再投稿は元の投稿が獲得していたリーチを捨ててしまう。最初のコメントに質問を置くなら、AIフック生成ツールが実際に答えが返ってくる言い回しを考える助けになる。キャプションと一緒にまとめて書くなら、AI SNS投稿生成ツールで両方を素早く下書きできる。