自撮りはすでに顔も、服装も、表情も見せている。キャプションはそれを説明するためのものではなく、トーンを付け加えるためのものだ。自信を見せたいのか、冗談を言いたいのか、それとも単に照明が良かったから投稿したのか。単体で見て良さそうなキャプションではなく、写真の中の自分の表情に言葉を合わせよう。以下は、実際に狙っているトーン別に分けた自撮りキャプション70選だ。
どれが合うか分からないときは、伝えたい雰囲気を説明すればAI Instagram投稿ジェネレーターがいくつか候補を出してくれる。
自信満々
- 完璧じゃないけど、これは誇れる一枚。
- 気に入る一枚を撮るのに12枚も撮った。それだけの価値はあった。
- いい日っていうのは、こういう顔をしている。
- ようやく今日は自分らしくいられる気がする。
- フィルターはいらない、ただ光が良かっただけ。
- 自信は誰にでも似合う、私にも。
- この服は特に考えずに選んだのに、大成功だった。
- 主人公みたいな気分になる日もある。
面白系、力を抜いた系
- 顔とスマホがあるから投稿した。
- キャプションなし、ただの雰囲気と怪しい照明。
- 白状する以上に何回も撮り直した。
- 努力1割、照明の良さ9割。
- スマホの容量を見ると、明らかに問題を抱えている。
- 生産的なことを何一つせずに、これだけ撮った。
- ベストアングルじゃないけど、一応アングルではある。
- カメラロールに久しぶりに普通の写真が必要だった。
力の抜けた、静かな系
- ただの普通の日、それでも記録しておく。
- 特別なことは何もないけど、投稿する。
- 自撮りには理由がいらないこともある。
- 静かな日、まあまあの照明、それがこれ。
- どんな写真にもストーリーが必要なわけじゃない。
- 今日を生きている、それで十分。
着飾った系
- 理由もなく気合を入れて、後悔はしていない。
- この服は自分の投稿にふさわしかった。
- どこにも行く予定はないのに着飾って、それが楽しかった。
- このスタイルにかけた時間は、必要以上だった。
- 記録されるためだけに存在する服もある。
- どこにも出かけないことを分かった上でのこの格好。
鏡越しの自撮り
- 洗面所の照明が、やっと仕事をしてくれた。
- 写真フォルダに鏡越しの一枚が必要だったから。
- まあまあに見える自分を見つけて、記録せざるを得なかった。
- この鏡は、たくさんの服の変化を見てきた。
- お決まりの鏡越し写真、謝る気はない。
- ここの照明が全部の仕事をしてくれている。
何気ない日常系
- 予定もメイクもないけど、問題なし。
- ただのいつもの火曜日の自分。
- 楽な服、楽な気分。
- 私の日常の大半は、実際こんな感じ。
- この一枚には作り込みが一切ない。
- 加工なしの、本物の写真、本物の一日。
旅先や屋外での自撮り
- ここでは背景がほとんどの仕事をしてくれた。
- 手が冷たくてスマホを持てなくなる前に撮った。
- ここがどこであれ、また行きたい。
- 太陽が目に入っても、それでも笑った。
- この景色は自撮りに値する。
- この場所を見つけるのに迷ったけど、間違った道も全部価値があった。
自分で書く
写真映えする言葉ではなく、その瞬間に実際に本当だったことから書き始めよう。疲れているなら、写真の表情と食い違う無理に前向きなエネルギーを出すのではなく、疲れが伝わる一言にしよう。Instagramは長いキャプションを1〜2行で切ってしまい、ほとんどの人は「続きを見る」をタップしないので、一番強い言葉やフレーズは前の方に置いておこう。「どこにいると思う?」のような質問形式のキャプションは、実際にコメントに返信するつもりがなければ避けよう。そうでなければ、誰にも答えてもらえないまま放置される。切れる前にキャプションのどこまでが表示されるか不安なら、キャプション文字数チェッカーで確認しよう。