ストーリーのハッシュタグは、フィードのハッシュタグとは働き方が異なります。ステッカーとして追加でき、Instagramではそのステッカーを小さなタグに縮小したり、絵文字や画像の裏に隠したりできるため、画面上ではほとんど見えないまま分類の機能だけを果たせます。これは本当に便利なテクニックです。ストーリーはタグの文字で雑然とさせたくない視覚的なスペースだからです。
ストーリーのハッシュタグの仕組み
1つのストーリーにつき最大10個までハッシュタグステッカーを追加できますが、そこまで必要になることはめったにありません。それぞれのタグは、フィードのタグと同じようにランキングシステムに読み取られてトピックを説明しますが、表示のされ方が異なります。キャプションに焼き込まれたテキストではなく、サイズや色を変えたり、ほぼ見えなくなるまで縮小したりできるステッカーだからです。
ストーリーは24時間で消える(ハイライトに保存しない限り)ため、どんなタグであっても発見という点での価値は短命です。ストーリーのタグは、長期的な発見戦略ではなく、その1日限りの軽い文脈づけとして扱いましょう。
用途別タグセット
舞台裏
- bts
- dayinthelife
- studioflow
- workinprogress
- realtalk
- unfiltered
- todayonset
プロモーションとローンチ
- newdrop
- nowavailable
- freshrelease
- limitedrun
- justlaunched
- comingsoon
Q&Aとエンゲージメント
- askmeanything
- letstalk
- yourthoughts
- storyquestion
- realquestions
イベントとミートアップ
- popupshop
- meetandgreet
- livenow
- eventrecap
- inpersonevent
日常と気分
- todaysmood
- currentlyfeeling
- dailycheck
- morningroutine
- eveningwinddown
製品とチュートリアル
- howto
- quicktip
- productdemo
- tutorialtime
- stepbystep
いくつ使うべきか
ストーリーには通常、ハッシュタグステッカー1〜2個で十分です。ストーリーは素早く消費されて消えていくため、タグを増やしても追加のリーチはあまり得られず、見える形のタグステッカーで雑然としたストーリーは、1つだけうまく配置したものより見劣りします。目立たせずに機能させたい場合は、ステッカーを縮小するか、別の要素の裏に隠しましょう。
選び方
広いカテゴリーではなく、あなたが共有している具体的な瞬間に合ったタグを選びましょう。製品デモを投稿するなら、一般的なニッチのタグではなく、製品やチュートリアルのタグを使ってください。一般的なタグはすでにあなたのアカウントの投稿履歴やプロフィール文でカバーされています。言葉に詰まったらInstagramハッシュタグジェネレーターが役立ち、ストーリーに他の場所のテキストを組み合わせる場合はキャプション文字数チェッカーが便利です。