Instagramでハッシュタグを非表示にする方法

Instagramでハッシュタグを非表示にする方法

Instagramでハッシュタグを表示上のキャプションから隠す2つの実用的な方法と、どちらもランキングからは隠せない理由を解説します。

Instagramの投稿の表示部分からハッシュタグを隠す実用的な方法は2つあります。ファーストコメントに入れる方法と、改行でキャプションから切り離して「続きを見る」の折り目より下に置く方法です。どちらもInstagramのランキングシステムからタグを隠すものではなく、純粋に見た目の工夫にすぎません。読む人にとってキャプション自体をすっきり見せるだけです。

方法1:ファーストコメントに入れる

ハッシュタグなしでキャプションを投稿し、その直後に自分の投稿へタグセットを含むコメントを追加します。Instagramは自分の投稿へのコメントに置かれたタグも読み取り、分類に使うため、これはランキングの観点ではキャプションに入れるのと同じように機能します。利点は、下に視覚的な雑然としたタグの塊がない、普通の文章のように読めるキャプションになることです。

欠点は、誰かが先にコメントすると自分のタグコメントが下に押し出され、最初に目に入るものになりにくくなることです。ただし、これはタグの機能そのものには影響しません。

方法2:キャプション下の改行

キャプションを書いた後、ハッシュタグの塊の前に複数の改行(各行にピリオドを打つ人や、見えない文字を使う人もいます)を入れます。Instagramはキャプションを3行で切り詰めて「続きを見る」リンクを表示するため、そこから先に押し出されたタグは、誰かがタップして展開するまで隠れた状態になります。すべてが1か所にまとまり、別途管理するコメントが不要ですが、キャプションが技術的に長くなり、書くのが少し面倒になります。

どちらもアルゴリズムからタグを隠すことはできない

ここが誤解されがちな部分です。タグがキャプションにあろうと、コメントにあろうと、6回の改行の下に埋もれていようと、Instagramは分類のために同じように読み取ります。ハッシュタグを「隠す」というのは、システムがそれをどう使うかをオプトインまたはオプトアウトすることではなく、人間にとっての読みやすさの話です。特定のタグで投稿が分類されるのを避けたいなら、本当の対処法はそれらのタグを表示から隠すことではなく、そもそもそのタグを使わないことです。

代わりにすべきこと

隠しても機能が変わらない以上、どちらを選ぶかは投稿がより読みやすくなる方で決めましょう。ファーストコメントは通常見た目がすっきりしており、後からキャプションに触れずに編集しやすいです。改行はすべてを自己完結させられますが、キャプションの生のテキストが雑然とします。どちらを選んでも、タグセット自体は短く具体的に保ちましょう。ハッシュタグカウンターで何を投稿しているか正確に確認し、手早く候補リストを作って絞り込みたいならInstagramハッシュタグジェネレーターを活用してください。

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