顧客生涯価値(LTV)計算ツール — 無料ツール
関係全体で顧客がどれだけの価値になるかを見積もります。平均注文単価、購入頻度、継続年数を入力すると、売上ベースLTV、粗利ベースLTV、初年度価値が表示されます。
売上ベースLTV
注文単価 × 購入回数 × 年数
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粗利ベースLTV
売上ベースLTV × 粗利率
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初年度価値
注文単価 × 年間購入回数
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数値を入力すると結果が表示されます
機能
- 注文単価・頻度・継続年数から売上ベースLTVを算出
- 粗利ベースLTV — 獲得コストと比較すべき数値
- 初年度価値で回収期間を計画
- 粗利率は任意
- すべてブラウザ内で動作 — アップロードは一切なし
よくある質問
顧客生涯価値はどう計算しますか?
ここで使っている簡易式は、平均注文単価 × 年間購入回数 × 継続年数です。粗利率を加えると、その売上額が実際に手元に残る利益に変換されます。
売上ベースと粗利ベース、どちらを使うべきですか?
獲得コストと比較するときは必ず粗利ベースです。売上ベースLTVは原価を無視するため常に見栄えがよく、獲得予算が赤字に沈む典型的な原因になります。
継続年数はどう見積もればよいですか?
年間解約率がわかるなら、継続年数はおおよそ 1 ÷ 解約率 です。年25%なら約4年になります。わからない場合は、希望的な切りのよい数字ではなく、すでに離脱した顧客の平均在籍期間を使ってください。
健全なLTV対CAC比率はどれくらいですか?
サブスクリプション事業では粗利ベースLTVが獲得コストの約3倍というのが一般的な目安ですが、これは経験則であって目標値ではありません。資金繰りの面では、その顧客が獲得コストを回収するまでの期間の方が重要になることが多いです。
入力したデータはどこかに送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われます。アップロード・保存・記録は一切なく、アカウントも不要です。