ソーシャルメディア提案書テンプレート(無料、コピー&ペースト)

ソーシャルメディア提案書テンプレート(無料、コピー&ペースト)

そのままコピーできる完全なソーシャルメディア提案書テンプレート。スコープ、成果物、 料金表、スケジュール、スコープの肥大化を防ぐ条件までを網羅します。

ソーシャルメディア提案書の役割はただ1つ、クライアントが再度の電話をせずに「イエス」と言えるようにすることです。つまり、スコープは数えられ、価格は書面に明記され、除外事項は誰かが異議を唱える前に文書化されている必要があります。

以下のテンプレートは文書全体であり、そのまま掲載され閲覧に制限はありません。コピーして、貼り付けて、プレースホルダーを置き換えてください。

テンプレート

# ソーシャルメディア提案書
**提出先:** [クライアント名]、[クライアント担当者]
**提出元:** [自社名]、[自分の名前]
**日付:** [日付]
**有効期限:** [日付+30日]

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## 1. お伺いした内容

- [クライアント自身の言葉による課題]
- [課題]
- [課題]

**目指したいとおっしゃっていた成果:** [通話から引用した成果]

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## 2. 現在の状況

| プラットフォーム | フォロワー数 | 投稿数/月 | エンゲージメント率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| [プラットフォーム] | [N] | [N] | [X.X%] | [観察内容] |
| [プラットフォーム] | [N] | [N] | [X.X%] | [観察内容] |

**気づいた3つのこと:**
1. [観察内容]
2. [観察内容]
3. [観察内容]

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## 3. ご提案内容

[3〜5文で。戦術ではなくアプローチを。なぜ他ではなくこれなのかを。]

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## 4. 成果物

| 成果物 | 月あたりの数量 | 含まれるか |
|---|---|---|
| 戦略ドキュメント | 1回(初月)、四半期ごとに見直し | 含まれる |
| コンテンツカレンダー | 月1回、[N]日前に納品 | 含まれる |
| 公開する投稿 | [N]チャネルで[N]件 | 含まれる |
| オリジナルグラフィック | [N] | 含まれる |
| ショート動画編集 | [N](クライアント提供の素材から) | 含まれる |
| キャプション作成 | 全投稿 | 含まれる |
| コミュニティ対応 | 週[N]時間、[曜日]、[対応時間] | 含まれる |
| 月次レポート | 1回、[N]日目までに納品 | 含まれる |
| 戦略通話 | 月[N]回、[N]分 | 含まれる |
| 有料ソーシャル広告運用 | | 含まれない、第5節参照 |

**対象チャネル:** [列挙]

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## 5. 含まれないもの

- [有料広告費とその運用]
- [インフルエンサー費用と契約]
- [オリジナル動画の撮影と現地制作]
- [ウェブサイトやランディングページの作業]
- [営業時間外の危機対応コミュニケーション]
- [第4節に記載のないすべて]

追加作業は[時給レート]で別途見積もります。

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## 6. 費用

| プラン | チャネル数 | 投稿数/月 | コミュニティ対応 | レポート | 月額 |
|---|---|---|---|---|---|
| [プラン1名称] | [N] | [N] | [週N時間] | 月次 | [価格] |
| [プラン2名称] | [N] | [N] | [週N時間] | 月次+通話 | [価格] |
| [プラン3名称] | [N] | [N] | [週N時間] | 月次+週次チェックイン | [価格] |

**初期セットアップ費用(一括):** [価格](内容:[内容])
**推奨プラン:** [プラン名]、理由:[理由]

**支払い条件:** 契約時に[X%]、その後は毎月[N]日に前払い。
請求書の支払期限は[N]日。支払い遅延時:[条件]。
**最低契約期間:** [N]か月、その後は[N]日前予告で継続。

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## 6b. ツール・プラットフォーム費用

| 項目 | 負担者 | 月額目安 |
|---|---|---|
| 予約投稿ツール | [当社/貴社] | [金額] |
| ストック画像 | [当社/貴社] | [金額] |
| デザインソフト | [当社/貴社] | [金額] |
| 有料広告予算 | 貴社 | [金額、該当する場合] |

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## 7. スケジュール

| 週 | 起きること | 貴社にお願いすること |
|---|---|---|
| 0 | 契約締結、キックオフ通話 | 署名、[アクセス関連項目] |
| 1 | 監査とアカウントアクセス | 全アカウントの管理者権限 |
| 2 | 戦略の納品 | [N]日以内のフィードバック |
| 3 | 最初のコンテンツバッチのドラフト作成 | ブランド素材、製品情報 |
| 4 | 承認と最初の投稿の公開 | [N]営業日以内の承認 |
| 5以降 | 定常運用:[頻度] | [継続的なインプット] |

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## 8. 進め方

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 承認プロセス | ドラフトを[N]日前に送付。承認まで[N]営業日 |
| 修正回数 | 投稿ごとに[N]回。それ以降は[レート]で請求 |
| 未承認のコンテンツ | 保留とし、公開しない。その枠は繰り越さない |
| 窓口担当者 | 双方[各1名の氏名] |
| 対応時間(当社) | 営業日に[時間数] |
| 定例会 | [頻度、時間] |
| アカウントの所有権 | クライアントが全アカウントとコンテンツを所有 |
| アクセス | [クライアントの]ビジネスマネージャーを使用。個人ログインは使用しない |

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## 9. 成功の定義

| 指標 | 現状(ベースライン) | 3か月後の目標 | 6か月後の目標 |
|---|---|---|---|
| [指標] | [N] | [N] | [N] |
| [指標] | [N] | [N] | [N] |

フォロワー数や売上の数値を保証するものではありません。これらは目標であり、
達成できなかった場合も含めて誠実に報告します。

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## 10. 私たちについて

[3文で。数字を伴う関連実績を1つ。クライアントが連絡できる実名の推薦者を1人。]

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## 11. 次のステップ

このメールに「承認しました」と返信いただければ、[日付]までに契約書をお送りします。
最初の投稿は[日付]に公開されます。

各セクションの記入方法

第1節はクライアントの言葉をそのまま引用する必要があります。 ヒアリング通話での実際の発言を貼り付けてください。提案書はその通話に参加していなかった人にも転送されるものであり、クライアント自身の言葉はあなたの言い換えよりも重みを持ちます。

第2節には実際の数字が必要です。 書く前に自分で取得してください。クライアントの現在のエンゲージメント率が入った提案書は、既に仕事をしたように読まれます。簡易監査を行えば第2節に必要なものが揃います。

第4節は数える作業です。 すべての行に数字と単位が入ります。「定期的な投稿」は成果物ではありません。「3チャネルで月16投稿」は成果物です。

第5節は自分自身を守ってくれるセクションです。 スコープをめぐるあらゆる過去の議論はここに永続的に記録されます。プロジェクトを重ねるごとに長くなっていくのが正しい姿です。

第6節。 3段階のプランを用意し、推奨プランを明示してください。クライアントは他のどのオプションよりも中間のプランを選ぶことが多いため、中間プランを実際に成約させたい内容に設計してください。

第6b節は最もよくある請求のトラブルを防ぎます。 予約投稿ツールの費用を誰が負担するか、前もって明記してください。

第7節の2列目が実際の役割を果たします。 これらのプロジェクトの遅延はすべて、アクセス権限の不足か承認の遅れから生じます。クライアント側の義務をスケジュール表に入れておくことで、プロジェクトの遅延が非難ではなく共有された事実になります。

第8節。 修正回数に番号を付けてください。「未承認のコンテンツは保留され、枠は繰り越されない」という一文が、月末28日にまとめて承認依頼が来る事態を防ぎます。

第9節。 自分がコントロールできない成果を決して保証しないでください。免責事項の段落があえて短いのはそのためです。

多くの人がやりがちな間違い

時給で価格設定すること。 時給制は、あなたが速くなるほど損をする仕組みであり、タイムシートをめぐる議論を招きます。成果物リストに価格をつけてください。

現在の数字なしで提案書を送ること。 アカウントを見ていないという印象を与えます。

除外事項を口頭のままにすること。「動画は含まれていると思っていました」は、代理店業務で最も高くつく一言です。第5節はそのために存在します。

単一の価格で、選択肢がないこと。 単一の数字はイエスかノーかの質問です。3段階のプランは「どれにするか」という質問になり、はるかに良い会話になります。

有効期限がないこと。 提案書は半年後に去年の価格のまま復活させられがちです。有効期限の行がそれを防ぎます。

成果を約束すること。 フォロワー増加の保証は、運か買われたフォロワーのどちらかです。誠実な報告を伴う目標の方が、真剣なクライアントに対してはむしろ説得力があります。

次のステップを埋もれさせること。 第11節は1文と1つのアクションであるべきです。

決めたスコープを実際に届ける

第4節は月次の制作サイクルへと変わっていきますが、最もよくずれるのは「N日前に納品するカレンダー」と、第8節の承認の折り返し時間の2点です。どちらも努力の問題ではなくワークフローの問題です。

実務的には:月のコンテンツを一括でドラフト作成し、クライアントのチャネルは専用のワークスペースに保ち、ドラフトはWhatsAppのスレッドではなく実際の承認ステップを通すことです。BulkPublishの承認機能は、指名されたレビュアーが承認するまで投稿を保留するため、各ドラフトがいつ送信され、いつ承認されたかのタイムスタンプ付き記録が残ります。クライアントからカレンダーが遅れたと言われたとき、その記録を示すことができます。当社のエージェンシー向けページでは複数クライアントの運用体制を扱っており、月次レポートテンプレートは第4節のレポート成果物としてそのまま使えます。

まとめ

11の節から成ります。クライアントの言葉を引用する。現在の数字を示す。すべての成果物を数える。除外事項を書き出す。3段階の価格で中間プランを推奨する。クライアント側の義務をスケジュールに入れる。修正回数に番号を付ける。提案書に有効期限を設ける。成果を決して保証しない。

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